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南海電鉄会長「難波に訪日客向け施設」 カジノ参画に意欲=日本経済新聞

2015-04-28

【国内ニュース】

日本経済新聞によれば、南海電気鉄道の山中諄会長兼最高経営責任者(CEO)が大阪市の夢洲のIRの事業主体となる企業連合に参画すると述べた。バス路線整備や施設運営などを検討するとのこと。

南海電鉄は大阪南部、和歌山県を地盤とする。関西国際空港に乗り入れている。現在、ターミナルのなんば駅周辺再開発を推進中。電鉄各社は交通を基軸とした都市開発を本業とする。とくに、南海電鉄は関空とのアクセスも担うことから、インバウンド、観光への関心が高い。

南海電鉄の2014年3月期の売上高は1,975億円、経常利益は169億円。

関西では関西経済同友会など経済団体によるIR検討は表面化していたが、ここにきて具体的な都市開発事業者の動きも浮上してきた。

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