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マカオ:地元住民のカジノ就業者によるデモ。2020年&2022年の営業権満期後の方針検討を視野

2015-05-03

【海外ニュース】

2日にマカオでは数百人ものカジノ業界の就業者がデモを行った。昇給を求め、拡大する解雇への講義のため。マカオの市場が縮小する中、カジノ事業者が人件費をコントロールする流れがある。

政府は本年より2020年および2022年に到来するカジノ事業者6社の営業権満期後の方針を検討し始める方針。そうした中、政府に対して、地元要件を強めるようにアピールする狙いがあるようだ。
現時点では、政府はいくつのライセンスを、どのような事業者に付与するか、そしてライセンスの要件について発言をしていない。ただし、最近の政府の方針から、ノンゲーミング、IR要素を重視する方向性は見えている。

デモに関係したグループによれば、カジノにおける雇用の35%はマカオ市民以外で満たされているとのこと。主に、カジノフロアではないホテルや飲食関係であり、中国本土やASEANの人々である。

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Macau casino workers protest over pay, sackings
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