カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





オンラインカジノ大研究① – (4)

2015-05-03

【カジノジャパン】

オンラインカジノ研究-画像1

わずか20年の「激動の歴史」を検証

ネット環境の確立とともに市場を伸ばしてきたオンラインカジノ。オンラインカジノの始まりは1994年、イギリス連邦加盟国のアンティグア・バーブーダがオンラインカジノ運営者へライセンス発行をする法律を可決したところにさかのぼる。
その後もアンティグア・バーブーダへの信頼度は安定しており、今でも多くのオンラインカジノ運営者が同国でのライセンスを取得している。

その1994年には、今や業界最大手のオンラインカジノのソフトウェアプロバイダーであるMicrogaming社が設立された。さらに1996年から同社をはじめCryptologic社、1999年にはPlaytech社が創設され、現在は市場のトップを占めるメジャーなソフトウェア開発会社たちは、その頃からオンラインカジノを本格展開しはじめている。

その後2000年までにかけ、ポーカーやスロットなどのプログレッシブジャックポットゲームが開発され、さらにブラックジャックなどの、他のプレイヤーと一緒にプレイできるマルチプレイヤーテーブルなどが出現している。

当初は数十しかなかったオンラインカジノは、現在では約2000を数えるという。ゲームもより複雑でデザインも美しくなり、コンピュータの環境も格段に進歩して、動作も早くなった。
ポーカー、ビンゴ、スポーツブックなど細かくジャンル分けされたサイトに対し、数百社のソフトウェア開発会社が存在し市場の成長スピードも著しく早い。
ライセンスを発行している国も増加の一途を辿り、日本でのオンラインカジノ利用者は10万人以上にも上るといわれる。

オンラインカジノ研究-画像4

カジノジャパン27号(2013年6月30日発行)から転載


ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
JGC2017

カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.