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MGM Resorts 1Q業績:営業微減益。米国微減、マカオ大幅減。有利子負債の削減をアピール

2015-05-05

【海外ニュース】

(*)すべて米国ドル(1ドル≒120円)

5月4日にMGM Resortsが2015年1Q業績を発表した。調整後EBITDAは微減益。米国は微減益、マカオは大幅減益となったが、CityCenterの資産取引益の貢献があった。
MGM Resortsは投資会社Land & Buildings Investment Managementとプロキシーファイトを行っており、投資会社から財務体質の厳しさを指摘されている。会社側は利益は縮小したが、CityCenterの配当や転換社債の株式への転換などによる有利子負債削減をアピールした。

1Q業績:
・連結業績=売上高$2,332mn、YoY11%減、調整後EBITDAは$619mn、同2%減、株主帰属当期利益$170mn、同65%増。
・調整後EBITDAは$619mn、YoY2%減の内訳は、米国$390mn、同3%減、MGM Chinaは$148mn、同38%減、非連結子会社$117mn(前年同期$22mn)。
・営業利益$395mn、利払い額$212mn、税金戻り$56mn、MGM Chinaの少数株主損益が$43mn。この結果、株主帰属当期利益$170mn。
・3月末の手元現預金は$2,195mn、有利子負債は$14,551mn(約1.7兆円)。有利子負債が大きい。

カジノIRジャパン関連記事:
米国:MGM Resorts 委任状争奪戦。投資会社は一段の経営、財務悪化リスクを指摘

 

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