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シンガポール:議会 二つのIRの2017年の寡占期間満期後の方針。現時点では新設計画なし

2015-05-12

【海外ニュース】

シンガポール政府は二つのIR(*)に2007年から2017年まで市場寡占を保証した。大きな投資額の回収するインセンティブである。

(*)Marina Bay Sands(運営者Las VEgas Sandsの100%子会社)、Resorts World Sentosa(運営者Genting Singapore)

現時点では議会は2017年以降に新たにIRを追加する計画はないようだ。二つのIRによる魅力向上、観光産業への貢献を重視する方向。

二つのIRはASEANにおける競争激化の影響は避けられないが、シンガポール内では市場寡占を引き続き享受でき、一定の収益は確保できよう。

なお、マカオでは6事業者のコンセッションが2020年、2022年に満期を迎える。マカオ政府は2015年以降、満期後の方針を検討する方針。6事業者は更新の有無、新規事業者の参入の有無を巡り、政府の動向を注視している。
なお、仮に、更新されない場合、事業者はすべての営業、設備を対価なしに、マカオ政府に譲渡することになる。

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