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オンラインカジノ大研究③ – (2)

2015-05-16

【カジノジャパン】

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1 オンラインカジノを楽しもう

オンラインカジノ最大の魅力とは-続き

ではオンラインカジノのジャックポットとはどのようなものなのだろうか。

ジャックポットとは主にスロットについている機能を指し、プログレッシブジャックポットと呼ばれている。ブラックジャックやカリビアンポーカーなどにもジャックポットはあり、賭けた金額の何%かが、ジャックポット用に別に蓄積されている。つまり同じゲームをプレイしたプレイヤーたちの賭け金の一部が蓄積されていき、 ジャックポットを引き当てたプレイヤーがその時点までの累積金を全て獲得できるのだ。

オンラインカジノのサイト上にジャックポットの金額が記載されているものが多く、リアルタイムで金額が増えていくのが見えるのはプレイヤーにとっては壮観で、やりがいもあるだろう。
なお賞金は、各カジノ(ブランド)ごとではなく、ゲームソフトウェア会社で管理しているので、どのカジノでプレイしていても賞金は共通である。

ただ同じジャックポットでも金額で開きはある。ジャックポットが搭載されているゲームをただプレイするだけで巨万の富を得られるわけではなく、ベットする金額が大きいほど当選確率がアップするようになっている。
また同じジャックポットのある機種をプレイするなら金額の大きいものを多くの人がプレイしたがるだろうが、当選確率はその分低くなっていく。また金額の小さいものでプレイすればプレイヤー数は少ないことが見込まれるが、当然当選しても金額は低い。金額やチャンスも考慮に入れながら、様々な機種を綿密にみながら、プレイヤーたちはジャックポットにチャレンジしているのだ。

最近の例を挙げれば、オンラインカジノソフトウェア会社のネットエント(NetEntertainment)のジャックポット機種〝MEGA FORTUNE〞にて、10月に3・2ミリオンユーロ(日本円で約4億3千万円)のジャックポットが出ている。

当てたラッキープレーヤーはフィンランドの30歳男性。Paf.comという北欧ベースのオンラインカジノでプレイしていたという。また彼の強運ぶりは、ジャックポットにたった5ユーロで巡り合えたことだ。
ネットエント自体はスウェーデン発の会社であり、北欧では人気も高い。2013年5月には5・3ミリオンユーロのジャックポットもでており、また1月にも17・8ミリオンユーロというオンラインカジノ歴史上最大のジャックポットも出ていることから、今後もプレイヤー増加が
見込まれるだろう。
ちなみに直後の同10月末、ネットエントのもう一つのジャックポット機種〝HALL of GODS〞でも、なんと6・4ミリオンユーロ(日本円約8億4千万円)のジャックポットが出ている(スコットランド人が当てた模様)。
その4日後に同じ機種で60万8749ユーロ(日本円約8千万円)も出ており、10日間もたたないうちに、ネットエントだけで10億円以上の払い出しとなった。
またHALL of GODSは、4カ月ほど前にも6億円以上、1年前には7億円と大型の金額が続いており、プレイヤーにとってはまさに〝優良機種〞となっている。

日本人によるジャックポットでは、パチンコメーカー「三共」代表取締役会長の毒島氏による52億ドルが知られているが、最近では2013年7月にインターカジノのスロットで日本人プレーヤーが総額約80万ドル(日本円相当7700万円)を獲得した例がある。

インターカジノの日本人勝利者へのインタビューによれば、「吸い込まれるようにまっすぐ真ん中のジャックポットに進んでいった。他のオンラインカジノと比べてかなり使い勝手よく気に入ってプレイしている」とのことで、「ほぼ毎回のように負けることも多いが、何よりも続けることが大事。無理のない範囲で続けていくことがジャックポットへの近道だと思う」と述べている。

そこで勝利者の言葉から、どのように無理なくジャックポットをねらい、楽しみながらオンラインカジノに向き合えるのかを考えてみたい。

カジノジャパン29号(2014年3月31日発行)から転載


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