カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





大阪市、大型事業に不透明感 橋下市長の引退表明で=日本経済新聞

2015-05-19

【国内ニュース】

日本経済新聞によれば、大阪都構想の否決、そして12月に橋下市長が退任する結果、大型事業の先行き不透明感が出てきたと指摘。直接、都構想と関係性がある大型事業として、大阪港などの管理一元化、府市の試験研究機関の統合を挙げた。
直接、都構想と関係性がない大型事業にも影響が及び可能性を指摘。その例として、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致を挙げた。

IRについては、夢洲への誘致の動きにおいては橋下市長の旗振りが大きかったと指摘。次の市長(11月に市長選)の方針次第では見直しの可能性もあるとのこと。
一方、IR事業コンソーシアムへの参加意向を持つ南海電気鉄道は日本経済新聞に対して都構想の否決の影響はないとの見方を示した。

18日にカジノIRジャパンが報告した通り、IRの推進や誘致の方向性については、原則として、大阪都構想の行方はゼロサムの影響を持たない。維新の党、大阪維新の会はもちろん、自民党、都構想には反対である自民党大阪府連も基本的に推進、誘致の立場。

維新の党の次期代表との見方が強い松野頼久幹事長は、むろんIR推進の立場であり。超党派IR議連の副会長である。

ただし、維新の党、大阪維新の会は、IRの推進や誘致において、強いエネルギーであることは事実。それが弱体化するならば、影響を懸念せざるを得ない。

カジノIRジャパン関連記事:
大阪市:都構想の住民投票否決 大手メディアの見方、IRへの影響
維新の党幹部、自民党大阪府連会長 竹本直一議員へのインタビュー
「インタビュー&特集記事」>政治

カジノIRジャパン

該当記事

大阪市、大型事業に不透明感 橋下市長の引退表明で
記事へのリンク

日本経済新聞

ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
supercity-smartcity-osaka-2020
Yokohama-Expo-2020
Hokkaido-Expo-20191204canceled
カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.