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【続報】IR議連幹部会――細田会長「今国会が最大のチャンス、各党と協議を進めたい」

2015-05-21

【国内ニュース】

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(2015年5月21日15:59 カジノIRジャパン)国際観光産業振興議員連盟(IR議連)は21日、国会内で幹部会を開催した。この中で先月28日の「特定複合観光施設区域の整備に関する法律案」IR推進法案の提出について、細田博之会長から議連参加各党代表者に対して改めて報告がなされたほか、成立に向けての協議が行われた。細田会長は冒頭のあいさつで国会は安保法制の影響で延長含みとしたうえで、「今回が(法案成立の)最大のチャンスで、各党と協議を進めたい」と今国会での成立へ向けて改めて意欲を示した。

会議にはIR議連より細田博之会長(自民党)、鈴木克昌副会長(民主党)、佐藤茂樹副会長(公明党)、小沢鋭仁副会長(維新の党)、柿沢未途副会長(同)、園田博之副会長(次世代の党)、岩屋毅幹事長(自民党)、萩生田光一事務局長(同)、玉木雄一郎事務局次長(民主党)が出席。そのほか日本を元気にする会からも井上義行参議院議員が出席した。

IR議連の岩屋幹事長は会議後、今後各党の衆参議院運営委員会や国会対策委員会などと協議を行う方向であることを明らかにしたうえで、「審議時間を確保しやすい委員会で審議していただくよう、これから働きかけを強めていきたい」と話し、国会での審議へむけて調整を本格化させることを明らかにした。今後の予定として、6月中旬ごろに議連総会を開催する方向で調整を進めており、IR推進協議会やIR誘致に熱心に取り組んでいる地方自治体の代表者へ出席の要請を行いたいとして、「法案成立へ向けて議連としての意志の再確認をしたい」とはした。また、新たに維新の党幹事長に就任した柿沢副会長は幹部会で「IR推進法案成立を期して全力で、先頭に立って取り組んでいくことには何ら変わりない」と表明。今秋発足した松野・柿沢体制でも引き続き成立へ向けて取り組む意欲を示した。

審議入りの時期については、付託先をどの委員会とするか、委員会にどの程度の法案が残っているかに左右されるが、6月中旬以降となるものとみられる。(佐藤亮平)

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