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マカオ:Galaxy コタイ拡張が5月27日に開業へ。テーブル割当150台と想定通り。安心感台頭

2015-05-22

【海外ニュース】

Galaxy Entertainment(Galaxy社)は5月27日にコタイ地区のGalaxy Macauの拡張計画であるがGalaxy Macau Phase 2とBroadway Macauを開業予定。同計画の投資額はUS$2.5bn(約3000億円)。

21日にマカオ政府経済庁の長官が同計画に対し、カジノテーブル数150を割り当てると発言。政府は同計画がマカオの中小企業に仕事を与え、観光ツーリズム発展に寄与することを評価し、割当数を決定したとのこと。

マカオ政府は2013年にテーブルキャップ制を採用し、マカオ内のテーブル数合計の増加率を年平均3%以内に制限する方針。2014年末のマカオのテーブル数は5711台であった。このキャップ制は現行のすべてのカジノ営業権が満期を迎える2022年まで継続する見通し。

Galaxy社は既存保有分に今回の150台を加え、その合計数を自らの裁量で施設間に割り振ることができる。

株式市場はマカオ政府のカジノ市場コントロールの姿勢、市場見通しを測るうえで、今回のGalaxy社へのテーブル割当数に注目していた。事前の各種報道などの予想通りであり、株価は安心感から強含んでいる。

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