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大阪府:一般会計補正予算案 夢洲まちづくり構想検討会とIR調査費用に3800万円計上

2015-05-23

【国内ニュース】

各社報道によれば、21日に大阪府は2015年度一般会計補正予算案を府議会議会運営協議会に示し、発表した。大型開発関連では、うめきた二期事業費、夢洲の計画策定とカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の調査費用などが盛り込まれた。
一般会計補正予算案は28日開会の5月定例議会に提案される。

うめきた二期はJR大阪駅の北側の旧梅田貨物駅跡を再開発する事業の二期目であり、開発面積は16ヘクタール。

夢洲については、大阪府と市が2014年10月に立ち上げた「夢洲まちづくり構想検討会」が構想案を策定中。今回の一般会計補正予算案ではその計画策定のための市への補助金3798万円を計上した。
「夢洲まちづくり構想検討会」の構想案では、鉄道や道路整備の交通、具体的な土地利用の在り方、そしてIRの誘致、経済波及効果などの調査が行われる。

大阪市におけるIR誘致活動については、都構想の否決された影響が懸念される。11月の府知事選、市長選の結果が大きなポイントとなろう。

大阪都構想の行方はIRの推進や誘致の方向性については、原則としてゼロサムの影響を持たない。ただし、維新の党、大阪維新の会はIRの推進や誘致において強いエネルギーであり、それが弱体化するならば、影響を懸念せざるを得ない。

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