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関西経済同友会、関西経済連合会のトップ IR誘致に前向きに取り組む

2015-05-26

【国内ニュース】

関西経済同友会は関西を本拠地とする経済人を会員とする一般社団法人。関西経済連合会は関西を本拠地とする主に大手企業を会員とする公益社団法人。

関西経済団体では、より個々の色を出しやすい関西経済同友会はすでに活発にIRの誘致の提言を行っている。一方、全体一致を原則とする関西経済連合会は一部の慎重意見の存在ゆえに、IR誘致の正式な活動をしにくい状況。
最近になり、それぞれトップが就任、続投の会見においてIR誘致に前向きに取り組む考えを示した。

14日に関西経済同友会は蔭山秀一氏(三井住友銀行副会長)の代表幹事への就任を正式決定した。加藤貞男氏(日本生命保険副会長)の後任となる。村尾和俊氏(NTT西日本社長)との二代表幹事の体制。任期は1年間で、慣例上は2年間務める。
25日に関西経済連合会は森詳介会長(関西電力会長)の3期目の続投を正式に決定。任期は二年間。

それぞれメディアに対して会見を行った。都市開発において両者が共通して取り組む政策は、リニア中央新幹線と北陸新幹線の早期の大阪までの延伸の早期化、そしてカジノを含む統合型リゾート(IR)の実現である。

リニア中央新幹線は、JR東海の計画では2027年に品川-名古屋間が開通、2045年に大阪まで延伸である。大阪までの延伸の早期化を訴える。

一方、IR誘致についても、それぞれ前向きに取り組む方針を持つ。期待される効果は、5000億円から1兆円の直接投資、数万人の雇用創出、関西全体の広域観光、国際会議の誘致など。一方、マイナス面の依存症については、カジノ収益を財源とするなど、しっかり対策を講じるとした。

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該当記事

関西経済連合会:森詳介会長の3期目続投正式決定
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毎日新聞

「オール関西」の体制づくり目指す 関西経済同友会の蔭山新代表幹事に聞く
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産経新聞

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