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テニアン:政府はIR拡充(新規2プロジェクト)による経済活性化、若者の回帰を期待

2015-05-26

【海外ニュース】

北マリアナ諸島(Commonwealth of the Northern Mariana Islands、CNMI)はプエルトリコと並ぶ、米国のコモンウェルス(米国自治連邦区)である。
北マリアナ諸島は14の島で構成されるが、居住区を持つのはサイパン、テニアン、ロタ。このうち、サイパンが最大である。

テニアン島では現在、Tinian Dynasty Hotel & Casinoが唯一のカジノ施設であるが、これに加えて二つのカジノを含む統合型リゾート(IR)の計画がある。
米国のBridge Investment Groupが進める投資額$150mn(約180億円)、300室の計画、およびマカオのAlter City Groupが進める土地150ha、投資額$1.3bn(約1,500億円)の計画。

Alter City Groupの計画は大規模である。
2014年9月、マカオのAlter City Group Holdingsと北マリアナ諸島自治連邦区は、テニアン島の150haの土地をカジノ・リゾートプロジェクトにリースする契約を締結。合意では第一期として500室、第三期には1,500室を持ち、ゴルフコースも備える計画。
すでに8ヶ月が経過したが、まだ事業者はThe Tinian Casino Gaming Commissionへのカジノライセンスのアプリケーションのフェーズ。

北マリアナ諸島自治連邦区政府はIRによる経済活性化、雇用創出、海外へ流出する若者の回帰を願っている。しかし、既存施設、新規計画とも課題があるようだ。

テニアン島にはすでに1998年に開業した大型リゾートホテルのテニアン・ダイナスティ・ホテル&カジノがある。カジノフロアは7000㎡であり、40以上のテーブルゲーム、260台のスロットマシンを持つ。
現在、同施設はHong Kong Overseas Investmentの資本であるが、従業員への給料支払い、マネーロンダリング対策の不備などで体策などで裁判中。

カジノIRジャパン

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