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「更生」「立ち直り」使わないで ギャンブル依存症患者ら「病気へ偏見生む」=朝日新聞

2015-05-28

【国内ニュース】

朝日新聞がギャンブル依存症にフォーカスした記事を掲載。「ギャンブル依存症問題を考える会」(SCGA)の代表理事の田中紀子氏、理事の佐藤拓氏(精神科医)にインタビューした。

田中氏はギャンブル依存症は治療すべき病気と位置づけるべきであり、個人の意思で改善する問題と考えるべきではないと訴えた。病気として診断を受けること、自助グループに参加することが重要とした。

また、佐藤拓氏はギャンブル依存症は回復までに時間を要することから、早期に医療につなぐ社会の環境作りが大切とした。

カジノIRジャパンは「インタビュー・特集記事」において、田中紀子氏と維新の党の初鹿明博衆議院議員の対談を掲載した。初鹿明博衆議院議員は「アルコール健康障害対策基本法」のとりまとめに尽力し、薬物依存症の問題にも長年取り組んできた。

田中氏はカジノの解禁に対しては賛成でも反対でもなく、中立のスタンス。重要なことは、ギャンブル依存症に正面から向き合い、それを病気と捉え、適切な防止と治療の対策を打つことであると考えている。

IR議連は長年の調査研究の中で、パチンコ、公営競技などによる依存症の問題が、制度上、予算上の制約により、長年、放置されてきた現実を認識。カジノIRを契機に、制度上、予算上の制約を打破し、依存症の調査研究、そして防止と治療の対策を徹底する考え。



■カジノIRジャパン関連記事:
対談-維新の党 初鹿明博衆議院議員×ギャンブル依存症問題を考える会田中紀子代表

第1回 潜在化するギャンブル依存症問題

第2回 依存症対策の在り方 日本の建前論と海外の責任あるギャンブリング

第3回 日本のカジノ合法化賛否 依存症問題を利用する反対派

第4回 ギャンブル依存症対策法のイメージ ギャンブル依存症と他の依存症

第5回 回復のための自助グループ 求められる啓発活動

カジノIRジャパン

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「更生」「立ち直り」使わないで ギャンブル依存症患者ら「病気へ偏見生む」
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朝日新聞


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