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江戸城復元フォーラム「太田道灌18代子孫が語る 甦れ!江戸城天守閣」開催

2015-05-28

【国内ニュース】

28日に参議院議員会館にて江戸城復元オープンフォーラム「太田道灌18代子孫が語る 甦れ!江戸城天守閣」が開催された。松沢成文参議院議員が運営する首都圏政策研究会が主催した。

松沢氏による国政の状況と江戸城復元への取り組みの報告の後、認定NPO法人「江戸城天守を再建する会」の会長である太田資暁氏(太田道灌18代子孫)が講演した。

江戸城復元を目指す取り組みは、すでに10年近い歴史がある。その目的は、1)伝統文化を後世に残す、2)観光立国の実現、3)クールジャパン、文化発信の強化、である。

東京には歴史と伝統、文化を代表する記念碑が十分ではない。そこで、江戸城を再建し、観光立国のシンボルタワーとする考え。
世界の大都市には、ロンドンのバッキンガム宮殿、パリの凱旋門、ベルサイユ宮殿、北京の紫禁城、ニューヨークの自由の女神などの歴史と伝統と文化の象徴というべきモニュメントがある。
また、歴史的な建造物を再建する動きは世界各国で起こっている。例えば、ドイツではベルリン王宮の再建が進む。

江戸城復元の課題は、皇室への配慮、財源など。これらを解決する最大の力は、世論、社会の声であるとのこと。

最後に、松沢氏は、この5年間の取り組みの結果、江戸城復元に対する政治、政府、経済界の関心は明らかに高まってきていること、財政面については寄付と入場料収入により実現可能と考えられること、を説明した。事実、かつての大阪城復元は市民、経済界の寄付により実現した。

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マスコミメディア-本の紹介
松沢成文『甦れ! 江戸城天守閣』(ワニブックス)

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