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大阪府:府市連携 知事「維持」、自民「ゼロベースで」=読売新聞

2015-06-03

【国内ニュース】

読売新聞によれば、2日、大阪府議会では大阪都構想が否決されて以降、初めて松井知事(大阪維新の会幹事長)と野党の論戦が行われ、知事は府市連携を維持、自民党はゼロベースで見直すべきと主張したとのこと。

ポイントは、
・知事は自らの進退について、11月の任期満了まで務める意向を強調。
・知事は2日の本会議で「うめきた」二期、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の調査費を府市が半分ずつ負担する予算案を提案。自民党がそれについて質問。
・知事は本会議で「府市連携局」、自民党が二重行政解消のために提唱する「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の設置を提案した。

なお、橋下市長は5月28日の記者会見で、12月までの任期中に最優先で取り組む施策に市営地下鉄・バスなどの民営化を挙げた。一方、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致などは「次の市長判断」と繰り返したとのこと。

大阪府市では2015年内に府知事と市長のダブル選が予定されている。

大阪市IRでは、都構想の否決、大阪維新の会の推進エネルギー変化の影響が懸念される。一方、大阪府市、経済界(関西経済同友会、関西経済連合会など)の活動のギアをアップする姿勢。
年後半のダブル選の結果が大きなポイントとなろう。

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