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大阪市:市議会がカジノ予算大減額 橋下氏「引退」の影響?=朝日新聞

2015-06-11

【国内ニュース】

朝日新聞によれば、10日、大阪市議会は、橋下市長が提案していた補正予算案のうち、カジノを含む統合型リゾート(IR)の調査費について、当初案の7600万円を3000万円に減額して可決した。
ただ、全額否決では誘致レースに影響が出るとし、必要不可欠な骨格部分に限って認めた。

また、大阪府は松井知事が提案していた補正予算案のうち、府市と協力して進めている夢洲まちづくり構想の検討調査費の半分の補助3800万円を見送るとのこと。

大阪市の橋下市長の政界引退後の誘致方針の不透明感が両議会にブレーキをかけた。橋下氏は記者団に対して「最も大きい影響は、府がお金を出さないこと。府市一体でやってきたことが崩れた。大阪は負けるだろう」と語ったとのこと。

カジノIRジャパンでは、11月の大阪府知事・大阪市長のダブル選の後に誘致方針が明確となり、IR推進法が成立すれば、補正予算にさらに補正をつけることも可能と考えている。

これまで各地自治体のIR誘致の勢いは、知事、市長の交代により、大きく変化してきた。東京都や沖縄県がその例である。大阪府市においては、都構想の否決、橋下市長の政界引退の方向、大阪維新の会のモメンタム変化、などがIRの誘致エネルギーに影響を与えているようだ。

やはり、大阪府市のIR誘致レースの勢いは、11月には大阪知事・大阪市長のダブル選の結果に大きく左右されるであろう。

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