カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





タイ:National Reform Council 議長 カジノ合法化提案について 繰り延べ、けん制

2015-06-17

【海外ニュース】

16日、タイのNational Reform Councilの議長がカジノ合法化の提案についてコメント。
内容は、カジノ合法化の動きは、National Reform Councilの一部のグループのレベルであり、National Reform Councilの決議を経ていないこと。そして、National Reform Councilの日程が残り60日しかなく、新たな提案を受け入れる余地が乏しいこと。

タイでは過去にもカジノ合法化の動きが浮上したが、反対派の力が大きく、実現しなかった経緯がある。
今回の推進派はNational Reform Councilのメンバー10人強。

推進派はカジノ合法化の目的を、税収、雇用、インバウンド観光の促進、内国人の周辺国(主にベトナム、カンボジア)におけるカジノ利用による資金流出を抑止、闇賭博の撲滅、などとした。
タイの周辺国(主にベトナム、カンボジア)には既に多くのカジノ施設ある。タイとの国境、そして外国資本による大型IRの計画も複数が進行中。とくに、国境近くのカジノでは80%の顧がタイ人であり、その資金流出は明確である。

カジノ合法化の検討は、National Reform Councilの決議、そして政府に提案される。タイでは立法の最終決定権は軍組織であるNational Council for Peace and Orderが持っている。

カジノIRジャパン関連記事
タイ:再びカジノ合法化の動き。観光促進の重要性、周辺国のIR開発など、環境変化

カジノIRジャパン

該当記事

NRC defers call for Thai casino
記事へのリンク

THE NATION


ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
Hokkaido-Expo-2019
Yokohama-Expo-2020
カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.