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北海道:ルスツリゾートに「ウェスティンホテル」 IR誘致の取り組み活発化の見方

2015-06-21

【国内ニュース】

北海道新聞によれば、加森観光が留寿都村のルスツリゾートの中核ホテルの運営を米スターウッドホテル&リゾートに委託する見通し。
国内客が伸び悩む中、ニセコ地域に来訪する外国人観光客を取り込む狙いとの見方。関係者にによれば、高級ホテル「ウェスティン」ブランドは、ニセコ地域の外国人観光客を集客し、数年内にホテル売上高を3割増とする力を持つ。

加森観光は北海道内で20件のホテル、スキー場などを運営するが、ルスツリゾートは総売上高の25%を占める中核施設。ただし、ルスツリゾートは国内の団体ツアー客が伸び悩み、抜本的な経営見直しが必要な状況。

北海道新聞は留寿都村、加森観光はカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致を目指しており、その誘致活動が一段と活発化する可能性があると指摘した。
6月に入り、北海道庁 経済部観光局が公開した「北海道型IR検討調査報告書」は誘致を検討している自治体として苫小牧市、留寿都村、釧路市阿寒湖温泉の3ヵ所を挙げた。
加森観光は2014年12月に札幌市内のホテルを外資ファンドに売却したが、その際に加森社長は「ルスツリゾートへのカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致を見据え、売却益はアジア圏から旅客を誘致するための投資資金に充てたい」と話した。

北海道は18日の国際観光産業振興議案連盟(IR議連)総会において推進自治体として登壇、プレゼンテーションした。そこで、国への要望としてワンオペレーター1拠点でなく、他地域へのアネックスを可能とする制度を検討することを求めた。

18日 IR議連総会における北海道のプレセンテーションのポイント
・知事の直近の知事選における公約はインバウンド300万人プロジェクト。
・その推進エンジンとしてIRを検討。
・一年間、IR調査事業を行ってきた。12日に議会に報告。
国への要望事項:
・北海道は広大。ワンオペレーター1拠点でなく、他の地域へのアネックスを可能とする制度を検討してほしい。
・北海道内、道外の人々に異なる入場料の設定を可能とする制度。

カジノIRジャパン関連記事:
18日 国際観光産業振興議案連盟(IR議連)総会 詳細レポート
北海道:道庁 経済部観光局 北海道型IR検討調査報告書を公開

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