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フィリピン:トラベラーズIHG 娯楽施設拡張に220億円=日本経済新聞

2015-06-23

【海外ニュース】

23日、日本経済新聞が朝刊にトラベラーズ・インターナショナル・ホテル・グループ(Travellers)によるカジノを含む統合型リゾート(IR)リゾート・ワールド・マニラ(Resorts World Manila)への投資計画の記事を掲載。
すでに、18日に発表された内容であり、新鮮味は乏しい。ただし、日本経済新聞がIR事業者の動きを継続フォローすることは、それらがアジアにおいて株式を上場する一大観光産業として認知されている証左と言える。

現在、二期・三期工事を実施中。2015年のResorts World Manilaへの投資額は80億ペソ(約220億円)。
・ニノイ・アキノ国際空港第3ターミナルと直結するアイコニックな橋。2016年に完成する予定。
・第三期工事=Hilton Manila Hotel、Sheraton Hotel Manila、Belmont Hotelの3つのホテルを含む。
・第四期(最終)=2haの区画であり、ホテルルーム1000室を含む。2020年までに完成する予定。
・ホテルルーム数は現在は1226室であるが、将来は4200室まで拡張する方向。

なお、Travellersのもう一つのプロジェクトであるエンタテインメントシティのBayshore City Resorts Worldは2019年から段階的に完成する予定。当初予定の2018年末から後ろずれする。
Bayshoreは土地31ha、総工費11億ドル。現在、1期工事が進行中。ホテルルームは少なくとも1500室であり、国際ブランドのWestin、日本のHotel Okura、Gentingなどを含む。
また、3000席のオペラハウス、コンドミニアム、映画、飲食、MICEなどを備える予定。

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