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カジノ法案審議入りけん制 公明幹事長=時事通信社

2015-06-26

【国内ニュース】

時事通信社によれば、26日の記者会見で、公明党の井上義久幹事長がIR推進法案について「いろんな問題があり、依存症の治療方法など、国民にこれなら大丈夫だと示すのが責任だ。法案に具体的に示されていない」と述べ、法案の早期審議入りを目指す自民党などをけん制したとのこと。

言うまでもないが、IR推進法案は議員立法であり、政府に具体的な法律群(IR実施法)を策定することを求める法律。依存症対策の詳細などは、政府がIR実施法において詳細に定めることになる。
ゆえに、IR推進法案は依存症の対策などを具体的に示す性格ではない。

今週に入り、23日には自民党の佐藤勉国対委員長がIR推進法案について今国会で衆議院通過を目指す考えを示した。
それに対して、24日、公明党の大口善徳国対委員長がIR推進法案について「公明党として今国会で審議することは考えていない」とけん制。
そして、本日、公明党の井上義久幹事長が改めてけん制した流れ。

与党において国会対策のレベルの駆け引きが本格化している可能性があろう。

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