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【民主党IR協議・緊急インタビュー】IR議連・鈴木克昌副会長「1日も早く成立させたい」

2015-07-02

【インタビュー&特集記事】

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民主党所属のIR議連幹部は1日、国会内で法案の扱いを巡って協議を行った。これを受けて、カジノIRジャパンはこの協議に出席したIR議連の鈴木克昌副会長に緊急インタビューを行った。その内容は以下のとおり。



――協議ではどのような話し合いが行われたのでしょうか。

IR推進法案については、民主党内にも推進派・慎重派双方の意見が見られることは確かです。そういう状況の中で課題は2つあり、ひとつは各党との調整を担う国会対策委員会(国対)の動き、もうひとつは党内で議論を行う政策調査会(政調)の動きになります。この二つをクリアしない限りなかなか党内議論は深まっていかないわけです。

そのうえで現在の国対の動きを見てみると、安保法制がいつ・どういうかたちで衆議院から参議院へ送られるのか、あるいは送られないのかが焦点になります。維新の党の皆さんは安保法制についても積極的になりつつありますから、その動きも影響を及ぼすことになるでしょう。安保法制は他の審議中の法案審議スケジュールに影響を及ぼしており、IR推進法案についても安保法制の議論の進展により状況が大きく変わってくることになります。ですからそこもきちんと見ていく必要があります。

それらの国対の動きを踏まえて、政調としてもしかるべき議論を深めなければいけないということです。協議の結論として、やはりしばらく国会の動きを見ていきましょうということになりましたが、こういうかたちで民主党の会合ができたという点に、私は意義があると思っています。

会議でもはっきりと申し上げましたが、IR推進法案を早く成立させたいと思っています。それは出席された皆さんも分かっているようでした。いずれにしてもこれは日本の成長産業のひとつとして必要な法案なので、一日も早く成立させたいというのが私の思いです。
(聞き手・写真:佐藤亮平)

カジノIRジャパン



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