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米国:Plainridge Park Casino 最初一週の収益は$6.1mn 関係者を満足させる結果

2015-07-05

【海外ニュース】

6月24日、マサチューセッツ州に最初のカジノ施設となるPlainridge Park Casinoが開業した。同施設はPenn National Gaming運営の小型スロットパーラー(投資額は$225mn、スロットマシン1250台)。

その最初の一週間の収益が$6.1mn(約8億円)であった。すでに想定を上回る賑わいが伝えられていた。スタートの収益は事業者、州スタッフなど関係者を十分に満足させる結果であった。

Plainridge Park Casinoの初年度の収益は$200mnから$250mn(約240-300億円)の予想。
2011年に制定された法律では、GGR(gross gaming revenues)の40%が州へ、9%が競馬業界補助となる。

Plainridge Park Casinoの大きな目的は、マサチューセッツ州民のカジノ消費を、コネチカット州やロードアイランド州の施設群から取り戻すことであったが、その目的は十分に達成。

マサチューセッツ州で既に選定されたプロジェクトにはPlainridge Park Casinoに加え、二つの大型IRがある。
2018年の開業を目指すWynn Everett(投資額$1.75bn、テーブル150台、スロット3000台)、同じく2018年の開業を目指すMGM Springfield(投資額$800mn、テーブル75台、スロット3000台)の大型IRである。

最近になり、MGM Springfieldの開業が当初の2017年秋から一年延期される方向となった。Plainridge Park Casinoから見れば、マサチューセッツ州内の唯一のステイタスを長く手にできる恵みの延期である。

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カジノIRジャパン

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Plainridge Park Casino makes $6.1m in first week
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