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ギャンブル依存症対策推進のための超党派勉強会 設立総会 IR議連よりコラボレーション提案

2015-07-29

【国内ニュース】

ギャンブル依存症対策推進超党派勉強会-画像

29日16時30分より、国会内において「ギャンブル依存症対策推進のための超党派勉強会」(当勉強会)設立総会が開催された。会の最初に発起人より、当勉強会はカジノを含む統合型リゾート(IR)に反対するためのものではないことが説明された。
また、IR議連の岩屋幹事長が出席し、細田会長よりコラボレーションの提案があった。

当勉強会の発起人は宇都隆史参議院議員、薬師寺みちよ参議院議員ら14名の国会議員で、「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連)副会長の中山恭子参議院議員(次世代の党)やIR推進法案に反対している大門実紀史参議院議員も名を連ねている。
勉強会は衆議院にも広く参加を呼び掛けていく。

今回は第一回目の総会であり、今後の運営の在り方を決定し、そしてギャンブル依存症の現状レポートがあった。

まず、発起人を代表し、宇都隆史参議院議員が設立趣意として、ギャンブル依存症をWHOが定める正式な病的疾患と捉え、対策を検討する必要性が説明された。

会の運営については、世話人として中曽根弘文氏(自民党、参議院議員)の推薦があり、本人の了解を得る方向。今後のスケジュールは今国会の会期末(9月27日)までに月2回、合計5回の勉強会を開催し、論点を意図通り整理し、中間とりまとめする。

出席者より、国際観光産業振興議員連盟(IR議連)の細田会長が当勉強会に対してコラボレーションを提案していることが伝えられた。
IR議連もギャンブル依存症の対策を検討する前段階に、まず実態を正確に把握する重要性を強調している。IR議連はギャンブル依存症の実態調査のために来年度予算(28年度予算)を確保する考えがあることが明らかにされた。
ただし、IR議連とのコラボレーションについては、出席者から慎重意見も出ており、今後の調整事項となろう。

ギャンブル依存症の現状レポートしては、北里大学医学部診療講師の蒲生(がんも)裕司氏、成瀬メンタルクリニック院長の佐藤拓氏より、ギャンブル依存症の罹患者数の推計値、治療、対策関連資源の現状と課題が説明された。

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