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鳴門市:民間レベルで「鳴門IR健康保養誘致協議会」が発足。中西代表「活動を強化したい」

2015-07-31

【国内ニュース】

今月28日、徳島県鳴門市において市内へのIR誘致を目的として「鳴門IR健康保養誘致協議会」が発足した。同市内では2003年に民間有志のかたちで「日本カジノ健康保養学会」が発足し誘致活動を続けており、4年前に鳴門商工会議所にもIR部会が設置されていた。今回の協議会発足により、誘致体制が強化される見通しだ。

同学会ではドイツのカジノ保養都市バーデンバーデン、スイスのルツェルンなどをヨーロッパのカジノリゾートをモデルに、「カジノと健康」をテーマに誘致活動を展開。全国のIR誘致団体が揃える「日本カジノ創設サミット」(現在の日本IR創設サミット)にも2003年の第1回から参加しているほか、サミットを持ち回りで開催する「全国カジノ誘致団体協議会」(現在の全国IR誘致団体協議会)に発足時から名を連ね、2008年に「第5回日本カジノ創設サミットin徳島」を開催。2015年7月には全国協議会とともに、国会内でフォーラムを開催していた。

新たに発足した協議会では、健康保養学会の代表を務めている中西昭憲氏が代表を務める。中西氏はカジノIRジャパンの取材に対し「『健康とカジノ』がキーワードとして注目されつつあり、全国に目を向けても既存の観光地でIR誘致の動きが増えてきている。鳴門では10年以上にわたるIR誘致の歴史があり、IR推進法案が国会を通過したことに備えて、鳴門としての活動を強化したい」と話している。中西氏は精神科医の立場からカジノの収益金を健康増進にあてる「カジノ健康保養システム」を提唱する一方で、ヨーロッパのカジノリゾートや日本国内の地方誘致などの分野においても、造詣の深い論客として知られる。

今後は週1回のペースで協議会を開催する方向で、誘致活動が加速するものとみられる。(カジノIRジャパン記者 佐藤亮平)

カジノIRジャパン


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