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コナミ、ほころび始めた「上月王国」 =日本経済新聞

2015-08-03

【海外ニュース】

日本経済新聞がコナミの現状をレポート。とくに、創業家である上月家のマネジメント方針にフォーカスした。

まず、コナミに異変が起こっていると指摘。突然の組織再編、人気クリエーター退社、トップの沈黙などの事象を列挙。

コナミは事業ポートフォリオにおける注力ウエイトを、家庭用ゲームから、ソーシャルゲーム(スマートフォン向け)やカジノ事業(ゲーミング&システム)にシフトしている。
日本経済新聞は同社が家庭用ゲームの経営資源であるタイトルや人材を、縮小している状況を説明した。

上月家のマネジメント方針の特殊性として以下を指摘した。
1)経営の内向きへのシフト。社内取締役7人のうち、4人を上月一族で固める。
2)家庭用ゲームの草創期を生き抜いた第1世代であるが、むしろ、ゲーム以外への多角化を優先。
3)閉鎖的な社内管理スタイル、情報統制。

コナミの業績動向:
15年3月期実績は売上高2,182億円、前期比横ばい、営業利益は145億円、同88%増。部門別の営業利益はデジタルエンタテインメント事業が133億円 同16億円増、健康サービス事業が9億円の赤字、同31億円改善、ゲーミング&システム事業が63億円、同10億円減、遊技機事業が3億円、同22億円改善。
16年3月期の営業利益の予想は170億円、前期比17%増。デジタルエンタテインメントと健康サービスが改善。

ゲーミング&システム事業はカジノへのスロットマシン、周辺システムの販売である。主力の米国において若者のスロット離れが進んでおり、業績は踊り場の状況。
 

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