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マカオ:Melco Crown 2Q業績 ほぼ損益分岐点まで低下 StudioCityのインパクトが今後のカギ

2015-08-07

【海外ニュース】

6日、Melco Crown Entertainmentが(Melco)が2Q実績を発表。

4-6月の営業利益はUS$22mn、YoY87%減とほぼ損益分岐点近くに低下。フィリピンのオペレーションが改善し、赤字が縮小した点はポジティブ。
一方、10月25日にはStudioCityが開業する。そこで、十分な顧客純増が得られるかどうかがキーポイント。

4-6月の業績:
・売上高US$917mn(1,100億円)、YoY24%減、営業利益US$22mn(26億円)、YoY87%減、株主帰属当期利益US$24mn(29億円)、YoY83%減。
・プロパティ別の営業利益は、Altira Macauが$1.2mnの赤字、Mochaがほぼ収支均衡、City of Dreams$126mnの黒字、Studio Cityが$33mnの赤字、City of Dreams Manilaが$21mnの赤字。
・ほぼCity of Dreamsのみで利益を確保。

1-6月累計の業績:
・売上高US$1,971mn(2,400億円)、YoY23%減、営業利益US82mn(100億円)、YoY81%減、株主帰属当期利益US$85mn(100億円)、YoY78%減。
・プロパティ別の営業利益は、Altira Macauが$1.3mnの赤字、Mochaが$9mnの黒字、City of Dreams$309mnの黒字、Studio Cityが$56mnの赤字、City of Dreams Manilaが$72mnの赤字。

カジノIRジャパン関連記事:
マカオ:Melco Crown E Studio Cityの開業は10月25日 6事業者がマカオ政府のアピールを競う
 

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