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沖縄県:翁長知事 マカオのIRを視察 7月のシンガポール視察に続いて

2015-08-15

【国内ニュース】

琉球新報によれば、14日、翁長雄志知事は香港において、香港貿易発展局のマーガレット・フォン総裁と面談し、2014年8月に締結した連携協定(MOU)をベースに、今後も経済連携の協力関係を築いていくことを確認した。
翁長知事は観光を基軸に、経済連携が進む相互の企業取引拡大などを要望した。

翁長知事は香港貿易発展局が主催する香港最大の見本市「香港フードエキスポ2015」、マカオのカジノを含む統合型リゾート(IR)を視察した。IRではThe Venetian MacaoのMICE、カジノを視察。

翁長知事は7月21日から25日までシンガポールを訪問し、二つのIRであるResorts World Sentosa、Marina Bay Sandsを視察。また、Resorts World Sentosaの所有運営会社であるGenting Singapore社のタン・ヒー・テックCEOと個別ミーティングを持った経緯がある。

翁長知事は県としてIRを検討しない方針を打ち出している。シンガポール訪問時にはIRを視察した理由について「自らの判断を改めて考えたかった」とし、視察後の考えとして「カジノはこれからも基本的にはやらない」とした。
今回のマカオのIR訪問はシンガポール訪問から3週間後である。

沖縄県は2015年3月に「統合型リゾートに関する検討について」を公表。県としてのIRに対する基本方針を変更し、県として導入に関する検討を行わないことにした。翁長知事の意向である。
翁長知事のIR反対の背景には政治的な事情が大きいとの見方もあるが、シンガポール、マカオのIR視察が好影響を及ぼすことを期待したい。

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