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韓国:IR3社計 4-6月&1-6月実績 総市場はフラット。内国人市場は好調、外国人専用は伸び悩み

2015-08-21

【海外ニュース】

11日に韓国の上場するIR社の上半期業績が出揃った。

韓国には17のカジノ施設があるが、内国人が入場可能な施設はKangwon Landのみであり、残り16施設は外国人専用カジノ。外国人専用カジノ市場では上場するGrand Korea Leisure、Paradiseの2社が9割ほどのシェアを持つ。
ゆえに、3社計の売上高はおおむね韓国のカジノ市場を近似する。

3社計の業績は、4-6月は売上高687億円、YoY1%増、営業利益192億円、YoY5%増、1-6月は売上高1,449億円、YoY4%増、営業利益445億円、YoY8%増。
Kangwon Landの好調に対し、外国人専用カジノは苦戦。外国人専用カジノではMERSの影響もあり、主力の中国人顧客が伸び悩み。

CI図表-韓国2015-1H業績表-画像

新規IRの選定:
韓国は年内に二つの新規IR事業者を選定する。すでに34事業者からの応募がある。文化体育観光部は近くエリアを示し、12月に事業者選定する見通し。エリアの一つは仁川空港周辺とみられる。

韓国では現在3つの大型IRの建設が進行中。仁川空港周辺にはParadise&Segasammy、Caesars&Lippoの2つがあり、投資額はそれぞれ1400億円、2000億円級。Paradise&Segasammyはすでに工事開始。Caesars&Lippoはまだ開始していない。
済州島ではGenting Singapore&Landing International(Resorts World Jeju )があり、投資額はUS1.8bn(約2200億円)である。
 

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