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【遊技産業の視点 Weekly View】射幸性を抑制 産業成長にはよいこと=SankeiBiz

2015-08-22

【マスコミ・メディア】

ダイコク電機代表取締役社長・栢森秀行氏がパチンコ機器の自主規制についてコメント。現在の進行している自主規制は射幸性の抑制を大きな目的としているが、それは中長期視点では産業成長につながるとした。

栢森氏は現状を、ユーザーの小遣いが変わらないなか、1回遊んで負ければ翌月まで遊べない状況にあると分析した(最近のパチンコパチスロ機のスペックでは、参加者が大当たりを得るためには数万円の予算が必要との見方がある。1回当たり1万円程度では十分に楽しめない状況)。
そして、業界として遊技頻度を高め、手軽に短時間で遊ぶことができる環境を構築し、遊技参加を拡大することが重要とした。

柏森氏は射幸性だけでなく、映像、音などトータルでの「気持ちよさ」を追求する演出が求められるとした。

パチンコ業界の構造的な問題は、「参加者の減少」が、業界の「ヘビーユーザー偏重」と「目先の利益追求」につながり、それが「参加者の減少」につながる悪循環である。
パチンコ業界の課題は、この悪循環を断ち切り、参加者を拡大すること。

今回のテーマは、機器の射幸性の抑制。パチンコ、パチスロはそれぞれの旧基準機の販売は2015年10月末、11月末である、それ以降は射幸性を抑制された機種のみが販売を許される。

また、IR推進法の議論の高まりは、パチンコ業界に変化を求める圧力となる。カジノ産業のグローバルスタンダードが、比較対象となるわけだ。
依存症対策、パチンコの釘調整、中期的には法的な整理も課題となる。

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