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USJ 12月再上場へ時価総額最大8000億円規模にも、日本郵政との競合回避=産経新聞

2015-08-27

【国内ニュース】

産経新聞によれば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの運営会社ユー・エス・ジェイ(USJ)が12月に東証一部に再上場する方向で最終調整中。当初は9月に上場する見通しであった。
関係者によると、上場時の時価総額は6,000-8,000億円。ちなみに、オリエンタルランドの時価総額は2兆4,327億円(26日終値)。

USJの2015年3月期業績は、売上高1,385億円、前期比44%増、営業利益390億円、前期比61%増。営業利益は二期連続で過去最高を更新。
入場者数は約1270万人、同21%増と13期ぶりに過去最高を更新。ちなみに、入場者数のうち、訪日外国人は100万人弱。
集客拡大の背景は、1)ブランド認知の向上、2)2014年7月開業の「ハリー・ポッター」をテーマとしたエリア、日本オリジナルコンテンツのアトラクション、3)インバウンドの拡大、など。

USJは沖縄県北部に自然をテーマにした新パーク建設を計画しており、2015年度中に事業計画をまとめ、2016年度に着工、2020年の開業を目指す。
カジノを含む統合型リゾート(IR)への参画にも関心を持つ。

USJは2007年に東証マザーズに上場したが、業績不振を背景に、2009年にゴールドマン・サックス系ファンドがTOB(株式公開買い付け)を実施し、株式を非公開化した。

日本企業の多くは、IR推進法案が通るまで、IRへの関心と活動を水面下にとどめるスタンス。一方、日本企業によるサポート不足がIR推進法案が成立するエネルギーが高まらない一因。つまり、日本企業のスタンスとIR推進法案のエネルギー不足は鶏と卵の問題。
USJはコンシューマーブランドでありながらも、カジノを含む統合型リゾート(IR)への事業意欲を公言している。IR推進法案をサポートするエネルギーの役割が期待される。

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