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週刊 新聞・雑誌記事ピックアップ – 9月第1週

2015-09-05

【マスコミ・メディア】

本コーナーは週に一回、カジノを含む統合型リゾート(IR)に関連する新聞・雑誌の記事をピックアップして紹介する。カジノIRジャパンの日々のニュースがカバーできなかった記事を対象とする。

8月30日 神奈川新聞「横浜市長2期目折り返し 現場重視の施策奏功」

林市長は2013年8月に再選(二期目)され、2015年8月で任期の半分が過ぎた。林市政の総括記事。林市長は観光、MICEが横浜の持つ潜在力であり、IRが有力メニューの一つとのスタンス。また、IRに関連する施策では、都心臨海部再生マスタープラン策定、山下ふ頭再開発の推進がある。五輪を機に東京一極集中に対する危機感から積極投資にかじを切ったと評価。
8月26日には第21回 横浜経済人会議が開催され、横浜青年会議所、横浜商工会議所からIRの提言があった。やはり、東京の一極集中への懸念、横浜市が都市としての個性を失い、特徴がない周辺都市となることへの危機意識が背景にあった。

カジノIRジャパン関連記事:
横浜市:第21回 横浜経済人会議 政治、行政、経済が集結。経済界がIR誘致を提言

9月1日 日刊ゲンダイ「新政官業研究 大阪のカジノ構想も風前の灯火」

森功氏による連載記事の9回目。大阪府市のIR誘致の動きを、政治的な側面から分析。もともと大阪府市のIR誘致活動は、橋下市長、松井知事のリーダーシップが大きかったと分析。
5月の住民投票による大阪都構想の否決、橋下市長の政界引退表明が、誘致のパワーにマイナスの影響を与えた可能性がある。11月の大阪府知事、大阪市長のダブル選は、再び自公・民主 VS 維新の会の決戦となり、そこで松井知事が勝てるかどうかが大きなポイントとなると指摘。

9月2日 建設通信新聞「アパグループ イーストウイング起工 東京ベイ幕張」

東京ベイ幕張はアパグループのアパホテル&リゾートが手掛ける大型ホテル。完成時には2001室の日本最大級の規模で、2016年10月開業予定。9月1日にイーストウイングの起工式が行われた。
記者会見で元谷代表はカジノを含む統合型リゾート(IR)がどこにできるのか見極めながら、東京ベイ幕張の最終的な姿を考えるとした。同グループは第二次頂上戦略で2020年までにダントツ日本一のホテルチェーンを目指す。インバウンドの拡大もあり、強力な事業拡大意欲を持つ。

9月3日 読売新聞「自民執行部 総裁選と国会 両にらみ」

自民党総裁選(8日告示。20日投開票)において、野田聖子・前総務会長が出馬した場合、野党が安保関連法案などの審議を拒否する可能性が高まり、終盤国会の混乱は必至とのこと。
政府・与党は現在、参議院で審議中の安保関連法案を14日の週に成立させる方針。安保関連法案、労働派遣法改正法案などが野党欠席、与党単独の採決となれば、政府・与党の一段のイメージダウンとなる見通し。
読売新聞社は各法案について成立見通しを示したが、IR推進法案については成立は困難との見方。

9月4日 SAPIO「菅義偉官房長官 沖縄のUSJおよびカジノ誘致について語る」

ノンフィクション作家の森功氏がSAPIO連載「総理の影 菅義偉の正体」において、菅義偉・官房長官にインタビューした。インタビューの中で、菅官房長官はUSJが沖縄に進出する計画を支援することになった経緯を説明したうえで、沖縄振興と基地問題のバーターの見方を否定。
菅官房長官からカジノを含む統合型リゾート(IR)についての発言はなかったようだ。ただ、森氏は政府の方針として、IR(カジノ)抜きでもUSJ計画を進めるとの見方を紹介。

カジノIRジャパン関連記事:
USJ沖縄、年300万人来場見込む 経済効果は1兆円=朝日新聞
 

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