カジノを含む統合リゾート(IR)の政治、経済情報のポータルサイト >運営方針はこちら

日本型IRへの道日本型IRへの道
ご利用規約お問合わせ





横浜市:横浜コミュニティデザイン・ラボ勉強会 ギャンブル依存症解決先進都市をつくるには

2015-09-08

【国内ニュース】

NPO横浜コミュニティデザインラボ-画像20150907

7日、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボが政策デザイン勉強会「ギャンブル依存症解決先進都市をつくるには」を開催した。講師は「一般社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表理事。

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボは2003年設立、横浜市のまちづくりをテーマに市民が集う場である。横浜市におけるカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致の動きがある中、市民グループとして理解を深める動き。

横浜市はIR関係者の間では、横浜市は日本の各誘致候補エリアの中でもフロントランナーの一つと考えられている。政治、自治体、経済界がIR誘致に強い関心を持つことが背景。
しかし、横浜市においても市民へのコミュニケーション、理解促進は大きな課題である。今回のような市民グループにおける勉強会が、大きく育っていくことが期待される。
なお、横浜コミュニティデザイン・ラボ理事の宮島真希子氏は8月25日に開催された「第21回横浜経済人会議」のパネルディスカッションに登壇した。

田中氏は自らの体験もまじえて、ギャンブル依存症の症状、予防・治療・回復支援の現状と課題について説明した。ギャンブル依存症はWHOが認定した公式な病気であり、人口の一定率で確実に存在するのの、日本では有効な調査が実施されず、十分な対策が講じられていない。

田中氏はギャンブル運営事業主体が、直接、ギャンブル依存症対策を担う団体を予算面で支援する姿が望ましいとした。なお、田中氏はIR推進法案の議論をギャンブル依存症に対する社会の関心を高めた点で評価している。

IR議連は国として予算を確保し、ギャンブル依存症の調査対策を検討する考えがある。また、IR議連はカジノを含む統合型リゾート(IR)の収益の一部をギャンブル依存症対策の財源に充当する考えがある。

一般社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会 – 緊急告知(HPからダウンロード可能):
・ギャンブル18歳解禁に私たちが反対する理由-海外の調査、事例から-
・申し入れ書-ギャンブル解禁年齢の18歳への引き下げに強く反対します!
・解説-ギャンブル18歳解禁に私たちが反対する理由
・ギャンブル等の理由で起こった事件簿(平成版)
一般社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会HP

カジノIRジャパン関連記事:
横浜市:第21回 横浜経済人会議 政治、行政、経済が集結。経済界がIR誘致を提言
横浜市:横浜コミュニティデザイン・ラボがIR勉強会。8月25日「横浜経済人会議」に向けて

カジノIRジャパン


ご要望お問合わせ

NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS
法案NOW
IR関連法案 最新記事
IR資料室
Hokkaido-Expo-20191204canceled
Yokohama-Expo-2020
カジノ関連団体のご紹介
業界関連団体のご紹介
地方誘致団体のご紹介


トップへ戻る
ご利用規約 | お問い合わせ
Copyrights© Casino IR Japan All Rights Reserved.