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ユニバーサルE 元従業員に対する訴訟の請求を放棄 Manila Bay Resorts開発に集中

2015-09-18

【海外ニュース】

16日、ユニバーサルエンタテンメントは元従業員に対する訴訟の請求を放棄すると発表した。

ユニバーサルエンタテンメントは過去の不正な資金外部流出(4,000万ドル)ついて、損害賠償を請求すべく、複数の元従業員を東京地方裁判所にて提訴していた。
このうち、主たる事由は、担当社員がフィリピンにおいて正規の稟議手続きを経ることなく、3,000万ドルを外部流出させたこと。

ユニバーサルエンタテンメントは金融機関の協力を得て、フィリピンManila Bay Resorts開発の資金調達を進めているが、金融機関側より当該訴訟を早期に終結するよう要請があったとのこと。

ユニバーサルエンターテインメントはフィリピンManila Bay Resortsプロジェクトについて課題に直面した時期もあったが、5月以降、開業に向けた視界が一気に開けた。
現地の政財界の有力者であるAntonio O. Cojuangco氏(コファンコ)とチームアップしたことが契機となったようだ。

7月28日にはドイツ証券との海外私募債に関するエージェント契約(調達額の範囲は6億ドルから9億ドル=約720億円から1,080億円)を締結。9月に入り、フィリピン子会社のTiger Resort Leisure and Entertainmentが経験ある外国人をCOOとして任命。
そして、15日にはTiger Resort Leisure and EntertainmentはPAGCORから正式にManila Bay Resortsの完成時期を当初の2015年3月から2016年12月に延期する承認を得た。

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