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カンボジア:中央銀行がカジノ産業の透明化、税収増に取り組む 20億ドル市場

2015-10-01

【海外ニュース】

現地メディアによれば、カンボジアの中央銀行(The National Bank of Cambodia)は、これまで不明瞭であったカジノ産業について、正確な統計データを収集する方針。

カンボジアはASEANの10ヶ国において、カジノを合法化する8ヶ国のうちの一つ。カンボジアのカジノ市場(GGR)はUS$2bn(約2,400億円)ほど。
法律上は内国人のカジノ利用は禁止されているが、実際上はほぼ自由のようだ。

2015年6月現在、カンボジアのカジノ64施設(2014年末には55施設)ある。カンボジアのカジノ施設は、プノンペンの大型IR(香港上場するNAGACORPのNAGA World)、シアヌークビルの7施設、残りは国境沿いのポイペト(タイ国境)とバベット(ベトナム国境)の施設群に大別される。

カジノへの課税率は極めて低く、年間のカジノ税収はUS$25-50mnに過ぎない(カジノ市場比2%前後)。政府は年末に向けて、カジノへの課税率を倍増する法案を進めている。

なお、カンボジアの外国人訪問者数は、2014年には約450万人と前年比30万人増であった。そのツーリズム市場はUS$3bn(約3,600億円)の規模。

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