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米国:Station Casinos LLCが再上場へ ラスベガスを基盤とする大手チェーンの一角

2015-10-14

【海外ニュース】

13日、米国の大手カジノ事業者であるStation Casinos LLCがIPOすると発表(Form S-1をSECにファイリング)。市場(NYSE、NASDAQ)、株数、価格は今後決定する。ドイツ証券、JPモルガンが主幹事。

Station Casinosは19の施設をラスベガスで運営、2つのインディアンカジノのオペレーションマネジメントを行う。大手チェーンの一角。

Station Casinosは1993年にNYSEに上場したが、2008年にプライベートエクイティファンドのLBOにより上場廃止となった。リーマンショック後の経営悪化により、2009年に破産手続き(Chapter11)を経験したが、2011年6月に再編手続きを完了し、通常の企業として復活した。

現状のオーナーシップは、創業家であるFertittaファミリーが58%、ドイツ証券が25%を所有。
なお、Station Casinos傘下のカジノは、創業ファミリーのFertitta Entertainmentのマネジメント下にある。今後、Station CasinosはFertitta Entertainmentを$460mnで取得する。

Station Casinosは四半期の業績報告義務がある(債権者保護)。2015年1-6月実績は、売上高$680mn、YoY5%増、営業利益$143mn、YoY24%増、株主帰属当期利益$68mn、YoY4%減。6月末のネット有利子負債は$2bn(2,400億円)。

米国は企業の新陳代謝が活発である。

会社リリース:
Station Casinos Announces Filing of Registration Statement for Proposed Initial Public Offering
 

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