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レジャー&サービス産業展2015 IR関連テーマ多彩 大阪観光局 溝畑氏「行動を。勇気を。IR実現へ」 

2015-10-25

【国内ニュース】

レジャー&サービス産業展-画像

10月22日-23日、東京ビックサイトにて「レジャー&サービス産業展2015」が開催された。

レジャー&サービス産業を扱うだけに、カジノを含む統合型リゾート(IR)に関連する多くの出展、フォーラムがあった。フォーラムは、8つのサブテーマに分けられたが、このうち、「観光インバウンド」、「テーマパーク」はとくにIRとの関連性が強い。

「観光インバウンド」フォーラムでは、23日午前に公益財団法人 大阪観光局 局長の溝畑宏氏が登壇し、「観光立国で描かれる成長戦略の道筋」と題した講演を行った。

日本の成長戦略において、観光(とくにインバウンド観光)、地方創生が不可欠であり、そのポテンシャルが高いことは誰もが認識している。そのうえで、溝畑氏は、観光立国、地方創生のために、そして、20-30年後に人口減の中で日本が世界で輝くために、日本国民一人一人が、評論するだけではなく、勇気を持って事業実現に行動を起こすことが重要であるとした。
また、溝畑氏は、カジノを含む統合型リゾート(IR)が観光、そしてMICEの拡充のために必要な戦略であると強調。社会的コストを最小化し、社会的ベネフィットを最大化したうえで、日本が新たにチャレンジすべき戦略であるとした。
なお、溝畑氏は2015年5月に設立された「IR(統合型リゾート)推進協議会」の副会長である。

「観光インバウンド」、「テーマパーク」フォーラムでは、大成建設 ソリューション営業本部 ビジネス・ソリューション部 部長の野沢弘樹氏による「多様化する日本のホテルマーケット」、阪和興業 取締役執行役員の山本浩雅氏による「世界のテーマ・アミューズメント・ウォーターパークの動向」など、大手事業者によるIR関連テーマもラインナップされた。

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